mei-tonるーむ

布作家★もりざね ともきのブログです。イラスト・雑貨・絵本など制作しています。お仕事は随時受け付けております★☆★

「手づくり作家さん 月いちマーケット」のDMで
堂々とした姿を見せてくれました、赤い「にゃんこ」。

カバンでこのように変身しました~!(^^)!★☆★(笑)
 



「手づくり作家さん 月いちマーケット」の会場となる
para lucirse(パラルシルセ)さんは、
昭和レトロな要素をお持ちの雑貨屋さんなのですが

わたしも、ここ数年「レトロ」なモノに惹かれ
昨年の春に「日常レトロ」展という個展をしたぐらい
自分の中に「レトロ好き」な部分があるのを再発見しています。

「レトロ好き」のきっかけは
たぶん、私の祖母の影響だと思われます(^u^)
今思うと、田舎に帰る度、レトロなものを目にしていた気がします。

特に祖母がレトロ好きという訳だったのではなく
祖母からすると、それが日常というか当り前の光景だったのかもしれませんが、
小さい頃の私には
田舎に帰る度に祖母が用意しておいてくれる全てのモノに「レトロ」を感じていました。


特に覚えているのは、食器類。


祖母は私達家族の帰郷を心待ちにしてくれていたんでしょうね(^_-)-☆
いつも新しいお茶わんやお箸を買ってくれていました。

今だったら「キティちゃん」や「リラックマ」辺りを選ぶのかな(^<^)?


当時、祖母が用意してくれていたお茶わんやお箸の絵柄は
目がやたら大きくて、キラキラしている
全く知らない無名(笑)の女の子。(^u^)

内藤ルネさんや高橋真琴さんが描く女の子風・・・と言えばいいのかな(*^_^*)(笑)


筆のタッチや色遣いも、当時の私は見たことない感じで
「誰この女の子??」と心の中で思いつつ
未知の世界の絵柄に見取れていた記憶があります。


今思えばホントに
家具や照明器具、キッチン雑貨などすべてがレトロテイストでした(笑)



その祖母の家も
もうじき新しい家が建ちます。


私の大好きな空間が、また1つ無くなってしまいます(>_<)


歳をとるたび
変わってしまう事、無くなってしまうことが多いです。
それが自然な事だし、変わらなきゃいけない事でもあるんだろうけど


やはり寂しい。。。


だからこそ、今を!(^^)!
今しかないこの今を!!
大切に楽しんでいきたいです(*^^)v


色んな想いをカバンに詰めて制作しています。

私にとってのカバン制作は、1つの表現方法だと思ってますので
カバンの中の「もりざね ともきの世界」を
覗きにきてくださいね(*^_^*)




「手づくり作家さん 月いちマーケット」 


  日時:  2011年 7月18日(祝・月)~7月24日(日)
  場所;  京都雑貨屋 para lucirse(パラルシルセ)          
  
  住所:  京都市中京区寺町押小路榎木町102ー4三省ビル2階
  TEL/FAX: 075-212-0910
  OPEN;  13時~20時(最終日のみ17時) 
  

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