mei-tonるーむ

布作家★もりざね ともきのブログです。イラスト・雑貨・絵本など制作しています。お仕事は随時受け付けております★☆★



12月25日(日)まで京都国立近代美術館で開催されている
川西 英コレクション収蔵記念 「 夢二とともに 」展に行ってきました(*^^)v

あ~^m^なんだか絵を観にいくのは久し振り!!
しかも夢二さん。ワクワク


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「竹久夢二」は数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ、
大正浪漫を代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともある。

また、児童雑誌や詩文の挿絵も描いた。

文筆の分野でも、詩、歌謡、童話など創作しており、
なかでも、詩『宵待草』には曲が付けられて大衆歌として受け、全国的な愛唱曲となった。

また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、
日本の近代グラフィック・デザインの草分けのひとりともいえる。(Wikipediaより)




 「セノオ楽譜」の表紙絵 


セノオ楽譜とは、妹尾幸陽さんが明治43年より発行を始めた楽譜集で
その数は1000曲以上にも及んでいます。

夢二さんは大正5年~昭和2年までの12年間に、280曲以上もの表紙絵を手がけ、
題名のレタリングを含め、グラフィックデザイナーとしての才能が
最も発揮された作品群となっています。

また、自身の作詩によるものが24曲含まれており、
中でも有名なのが大正7年に発表された「宵待草」です。


うさぎちゃんマークがセノオ楽譜のマークの様で、
このマークが夢二さんの絵の画面をより良く引き立てている様に思います(^v^)


 竹久夢二 ・千代紙

艶のある美人画はもちろん
レタリングの技術の高さにも驚きました。

昔、人形展(名前は忘れてしまった(>_<))に行った時に、
夢二さんの作った人形が展示されていて、
「人形も作ってたんだ!!」と驚いたのを覚えています。

本当に多才な方ですよね(^<^)


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一筆書きと、ポチ袋のセットを買いました(*^_^*)
 
 

キノコで黒・・・・(@_@;)(笑)


我が旦那さんは
マッチ柄と苺柄のこのセットを買ってましたが
「男のあなたが、誰かにそないにメッセージ添えることある~??」と思いながらも(笑)
ワタクシは静かにダンマリしてました・・・(~_~)(笑)(笑)


まあ、結局は私が使う事になるでしょう~^m^☆★☆ ほほほ



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