mei-tonるーむ

布作家★もりざね ともきのブログです。イラスト・雑貨・絵本など制作しています。お仕事は随時受け付けております★☆★

だいぶ空いてしまいましたが
今日で7月も最後だと思い、パソコンに向かっています(^v^)
何の記事にしようかと思ったのですが
久し振りに絵本の紹介にしました~(*^^)v






「いちごばたけのちいさなおばあさん」です。
作がわたりむつこさん、絵が中谷千代子さん。

この絵本は私が小さい頃、家にあり、母がよく読んでくれた1冊です。

お話の内容は、
苺ばたけの地面の下に小さいおばあさんが住んでいて
苺の実がなるのを待っているんです。
このおばあさんのお仕事は苺に赤い色を付けること。

でも今年は、苺がいつもの時期より早めに実をつけているのに気づき
急いで色を作る準備をするんです(^^♪
                                                
おひさまのひかりをたっぷり吸いこんだ水に
削ったミドリの石を混ぜるとパッと赤い色が出来上がります。
それを地上に運び、
色の付いてない苺1つ1つに
おばあさんが色を塗っていくんです・・・。  



わたしは中谷千代子さんの淡い色使いのこの絵が大好きで、
中谷千代子さんの手がけられた他の絵本のなかでも
この絵本が一番好きです★☆★


苺1つ1つを、おばあさんが丁寧に色づけしてくれてるんだなぁと思うと
なんだか苺を食べる時の気持ちも変わりますよねっ~(^-^)♡(笑)


やっぱり絵本はいいな~(^_-)-☆
絵とお話で
すぐさま本の世界に引き込まれます♡


色んな絵本があるけども
子供達には沢山の絵本を読んで、
その世界を旅して欲しいです♪









スポンサーサイト