mei-tonるーむ

布作家★もりざね ともきのブログです。イラスト・雑貨・絵本など制作しています。お仕事は随時受け付けております★☆★



「食堂かたつむり」は
2008年にポプラ社から出版された小説に基づき、制作された映画です。

著者は小川糸さん。

映画は2010年に公開されたのですが
私はこの「食堂かたつむり」という作品と不思議な出会いをしました。

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2008年、小説「食堂かたつむり」が
新刊案内で新聞に載ったのをたまたま目にしました。
普段そんなに新聞も見ないし、本当に偶然でした。

「食堂かたつむり」という題名と、
「糸」という作家さんの名前がすごく印象的で
さらに内容も面白そうだったので

   「食堂かたつむり」 小川糸 ポプラ社

と走り書きをし、
その紙を冷蔵庫の横に貼り付けておきました。
本屋さんに行った時に見てみようと思って。



・・・それから2年が経ち、
メモ書きの事などスッカリ忘れていました(^^ゞ

そんな時テレビで「食堂かたつむり」の映画公開CMを目にします。

「あれ?なんか知ってる・・・」から始まり

「あーーー(゜o゜)あれかっー!!」と

冷蔵庫に向って走り出すまで数分かかりました(笑)
なんせ、2年も経っていたので・・・(#^.^#)

小説からのドラマ化・映画化はよくあることです。
でも全ての小説がそうなる訳ではないし
2年越しの再会で運命を感じたわたくしは、感動(笑)していました。

すぐさま本屋へ行って、文庫本を購入。
映画館までは行かなかったのですが
最近になってようやくDVDを借りる事ができました(*^_^*)

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恋人に家財道具一式を持ち逃げされ、ショックから声を失った倫子は、
故郷に帰って食堂「食堂かたつむり」を開く。
食堂かたつむりの客は一日一組で、
倫子のつくる料理を食べた客には次々と奇跡が起き、
願いが叶う食堂との噂になる。
そんなある日、子どもの時から大嫌いだったおかん・ルリコから癌で
ルリコの余命が半年であることを聞かされる…。 (Wikipediaより)

 
「帰って来た故郷は食材の宝庫だった♪」
           ↓
           ↓
 
「色んな食材を巻き込んで、かたつむりみたいに・・」

内容はざっとこんな感じ。
主人公の倫子が食材を慈しみ、作る料理は
観てる私をも幸せにしてくれます★☆★

最後の終わり方には意見が分かれるかと思うのですが
私はそういう感覚の人間なので、納得。
命に感謝して、主人公と同じ事をするかと思います。


気になるーーーって方は観てみてね♪(*^^)v
                       
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