mei-tonるーむ

布作家★もりざね ともきのブログです。イラスト・雑貨・絵本など制作しています。お仕事は随時受け付けております★☆★


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京都府立文化芸術会館で開催されている
人形劇団京芸さんの劇人形展に行ってきました。



こちらは谷ひろしさんのお人形「モモ」。
何度見ても本当にステキです♡
お人形達の表情が穏やかで、なんか優しくてホッとする・・・(*’U`*)
良い写真が撮れた~
近くで見るとそれはもう圧巻ですよ!!



展示は明日14日、16時まで♪
ぜひお見逃しなく!ですよ♪




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「俺も待ってるぞっと!!」(笑)






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今日は雪が積もりました



京都でも場所によっては全然だった所もあるみたいですが
私の家の周りは結構な雪景色となりました。

右の山が比叡山、
左の山手、四角く白いのが
五山の送り火の「法」の字です(^<^) ・・・見えないけど(笑)。



 
(お団子?アイス?みたいな木も雪かぶってカワイイ


雪の日ってテンションあがるーーー(^○^)


新雪に手形や足形を付けたり。
口あけて雪が入ってくるのをまって、雪を味わってみたり。
雪玉作って誰かにぶつけてみたり。。。と


雪が積もったら必ずしたくなる・・・と言うか 「しますっ!」(*^_^*) 子供か!!(笑)


そして、出掛けたくなりますよねっ~



・・・え? ならない??(~_~;)(笑)


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いつもお世話になっている雑貨屋「パラルシルセ」さんで、
以前「人形展」をされていた 人形劇団京芸さんと、
劇団京芸さんが「劇団よーいどん!」という小劇団を作られ
「さかしたくんの冒険~迷いこんだら虫の国~」という舞台をされるというので
観に行ってきました(*^^)v



最初、人と虫の人形が一緒に舞台に立ち、芝居しているのに不思議な感じがしましたが
よく考えたら子供向けのテレビ番組では、
人と人形が友達やったりするのはよくありますよね(^<^)

始まってスグには、会場の照明の具合や、虫の人形にビックリしたのか
子供の鳴き声が聞こえたりもしたのですが(笑)

あっという間に「劇団よーいどん!」ワールドに引き込まれ、
いつの間にか会場内は、子供達の愉しそうな笑い声でいっぱいになっていました^m^★☆★


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他にも・・・・・



このクマさんは、他の劇団のクマさんかな?^m^

今回のこのイベントには全部で4つもの劇団さんが参加されていたようです。
私は「よーいどん」さんしか観る事が出来なかったのですが(~_~)
盛り沢山ですよね~♡


それから




(劇団の方かな?)おねえさんが魚に頭をカプっ!!とやられてました(笑)。
おねえさん、勝手に載せてしまいごめんなさい(~_~;)

でも!!!素敵っ(笑)




子供達を不思議な世界へ連れていく事のできるお仕事って素敵だな~

わたしもそんな作品を作っていきたいですぅ~(^O^)/



劇団の皆さん、お疲れ様でした(^○^)
素敵な舞台をありがとうです







12月25日(日)まで京都国立近代美術館で開催されている
川西 英コレクション収蔵記念 「 夢二とともに 」展に行ってきました(*^^)v

あ~^m^なんだか絵を観にいくのは久し振り!!
しかも夢二さん。ワクワク


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「竹久夢二」は数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ、
大正浪漫を代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともある。

また、児童雑誌や詩文の挿絵も描いた。

文筆の分野でも、詩、歌謡、童話など創作しており、
なかでも、詩『宵待草』には曲が付けられて大衆歌として受け、全国的な愛唱曲となった。

また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、
日本の近代グラフィック・デザインの草分けのひとりともいえる。(Wikipediaより)




 「セノオ楽譜」の表紙絵 


セノオ楽譜とは、妹尾幸陽さんが明治43年より発行を始めた楽譜集で
その数は1000曲以上にも及んでいます。

夢二さんは大正5年~昭和2年までの12年間に、280曲以上もの表紙絵を手がけ、
題名のレタリングを含め、グラフィックデザイナーとしての才能が
最も発揮された作品群となっています。

また、自身の作詩によるものが24曲含まれており、
中でも有名なのが大正7年に発表された「宵待草」です。


うさぎちゃんマークがセノオ楽譜のマークの様で、
このマークが夢二さんの絵の画面をより良く引き立てている様に思います(^v^)


 竹久夢二 ・千代紙

艶のある美人画はもちろん
レタリングの技術の高さにも驚きました。

昔、人形展(名前は忘れてしまった(>_<))に行った時に、
夢二さんの作った人形が展示されていて、
「人形も作ってたんだ!!」と驚いたのを覚えています。

本当に多才な方ですよね(^<^)


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一筆書きと、ポチ袋のセットを買いました(*^_^*)
 
 

キノコで黒・・・・(@_@;)(笑)


我が旦那さんは
マッチ柄と苺柄のこのセットを買ってましたが
「男のあなたが、誰かにそないにメッセージ添えることある~??」と思いながらも(笑)
ワタクシは静かにダンマリしてました・・・(~_~)(笑)(笑)


まあ、結局は私が使う事になるでしょう~^m^☆★☆ ほほほ



  京都府立芸術会館で行われている「きら」展に 
                                   行ってきました。
               



今回で16回目となる「きら」展は、
日本画の作家さん6名で行われているグループ展です。






長年の親友である、數永敦子さんが出品していたので観に行ってきました。
  「春の恵み」



彼女とは大学時代に知り合い、
彼女は日本画・私は洋画で、お互いコースも違っていたのですが
すぐに意気投合し!(^^)!(笑)それから○○年(すでに二桁)の付き合いになります。



お隣に住んでいた時期もあり、お互い貧乏ながら(笑)
大好きな絵を描き、語り(*^_^*)、励まし・刺激し合いながら一緒に頑張ってきた
まさに青春を共に過ごしてきた大親友です。



彼女が「きら」に参加して数年。


毎年 彼女の描く絵を観てきたのですが
今回のこの「きら」展でメンバーを抜けるという事を聞き、
「彼女はまた新たな一歩を踏み出すのだなぁ・・・」という想いを持ちながら絵を観ていました。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・観てくれる人に何かを伝えたい。。。・・・・・・・・・・・・・・・




そんな想いをいつも絵に込めて制作していると常日頃から言っている彼女の日本画は
変な小細工は一切なし(*^_^*)!!!
透明感があり、観る人の心にストレートに響きます。




彼女にしか描けない、まさに彼女自身の絵でした(^-^)


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他の5名の作家さんも
それぞれの個性を存分に出した素敵な作品を出品されています(^^)b


そんな6名のPOWER溢れる「きら」展は
京都府立文化芸術会館2階で、16日(日)の明日まで。デス






今回、大阪に行ったのは
演劇集団キャラメルボックス」の舞台を見るためだったのですが
舞台自体、ほぼ初めて言ってもいいくらい観る機会が無く
もちろん「キャラメルボックス」の存在も知らなかったのですが
この日をとても楽しみにしていました(*^_^*)


「演劇集団キャラメルボックス」は
1985年に早稲田大学の学生演劇サークル「てあとろ50'」出身者の
成井豊・加藤昌史・真柴あずき、らを中心に結成された劇団です。

結成当初は、いわゆる「社会人サークル」として、週末だけ練習をし、
年に 2回春と秋に公演するという活動をしていたが、
結成3年目に「プロになろう!」と決意し、
練習回数を増やして年間3~4公演行うようになりました。

1995年には、劇団員の上川隆也(2009年退団)が
突如抜擢されて主演したNHKのドラマ『大地の子』が大ヒット。

1998 年夏には 観客動員4万人を突破し、
その頃から
「春の公演からほぼ 1年中休みなく稽古と本番を繰り返しながらクリスマスを迎える」
というパターンで1年間を過ごしているそうです。

今回観たのは
「水平線の歩き方」・「ヒア、カムズ、ザ、サン」の2本。
1本が60分の2本立てですが、
どちらか1本のチケットを購入する事もできます。


内容は、2本とも「家族」や「親子」を描いたものでしたが、

とにかく面白かった!!
感動した!!!(*^^)v (涙)

グイグイ世界に引き込まれ
あっという間の2時間でした。

正直、観にいくまでは、
「2時間も(間に休憩が30分あるが)座ってられるかな・・・?」
「寝ないかな・・・??」
などと言う、どうでもいい心配をしていたのですが(;一_一)
そんな心配など全く無用!!(笑)

帰る頃には
「もっと観たい♪」「また観たい♪」・・・に変わっていました!(^^)!
もう少し、この想いを
上手くお届け出来たらいいのですが

とにかく、舞台は「説明するより観に行くべし!!」と思ったので(笑)
一度観て頂くことをお薦めしますっ・・・(^^ゞ